2014年07月20日

明け方の反省会『フフフ』と『SAL』

ほり太です。

 明け方のこんな時間に、一人で、昨日7/19(土)開催の『サタデーアフタヌーンライブ』&『フフフのフー vol.48』の反省会をしております。
 ですが反省をつらつらと書く前に、まずはお礼を。
 ご来場くださった皆様、スタッフ&出演者の皆さん、ありがとうございました!
 どちらのライブも、最近の平均ぐらいの入りでちょっと寂しかったんですが、雨の中、これだけの方々が来てくれたという喜びの気持ちも大きく、本当にありがたい限りです。
 出演者でよく話すんですが、『フフフのフー』はお客様が一緒に良い雰囲気を作ってくれているライブなのだと。「それってプロの意見としてどうなの?」というお考えに方もいらっしゃると思いますが、こんなライブがあっても良いのかな、と。それがぼくらホロッコ主催ライブであるというのは、本当に嬉しいことです。これからも出来るだけ長く、可能な限り続けていきたいですね。
 さて、ここからは良かった点も交えつつも、反省をつらつらと。
 まず『サタデーアフタヌーンライブ』のホロッコのネタ、これは「いちゃいちゃ漫才」4分バージョンだったんですが、出来が良くなかったです。「スベった」というよりは「ハズした」という感じ。「既に何度も観たネタだから」というご意見をいただいたんですが、それでもウケるネタでありたかったです。マキタさん、鹿島さん、タツオさんのラジオ番組『東京ポッド許可局』の中で何度も言及されている「身体性の高い笑い」、そこを目指しているんですがまだまだですね。もちろん、内容、言葉でも笑わせたいんですが、発想、センスは一度聞いてしまえば、ある程度の耐性が出来てしまいますからね、何度観ても面白いとは中々ならないです。その壁を突き抜けたいものです。ただ、このためにやるべきことは分かっていますので、あとは実行するのみです。
 相方のプレゼンは良かったと思います。あとはファラオとパジャマお兄さんのプレゼンも良かったですね。今回はプレゼン豊作の回でした。このレベルであれば、多くの方にお勧め出来ます。それとぼくら以外の出演者のネタは、意欲的なチャレンジネタが多く、それはそれで良かったです。もう少し、クォリティが高ければ、文句無しでしたね。次回の課題です。
 次に『フフフのフー vol.48』ですが、こちらはもうぼくがダメダメでした。オープニングMCは引き際を見誤り、イマイチなトークをしてしまいました。若手コーナーのMCは若手にパスを出し、シュートを打ってもらう流れにしたかったんですが、パスも出せませんでしたし、リカバリーも出来ませんでした。企画は裏回しが出来たらと思っていたんですが、イマイチな感じになり、エンディングも良いパスが出せず仕舞いと、MCに関してはとにかく反省ばかりです。ネタは小津サブ郎シリーズのコント『W杯ゆるキャラ』で、こちらはまぁまぁの出来でしたが、詰めが甘かったです。もう少ししっかりと構成出来ていれば、軽くスベった部分もウケたハズです。
 1本ネタは皆良い感じでしたが、米粒写経が圧巻の出来でしたね。流石。企画も、自分の所は抜きにして、マチがしっかりと準備して良いモノにしてくれました。感謝。
 終演後、久々に居島さん、風刺ちゃん、春吾くん、春吾くんの後輩、見学に来ていた藤井、お手伝いのY、そしてホロッコで打ち上げ。居島さんが相変わらずのサービス精神を発揮し、ライブレベルの熱演でした。そして、誰かから振られたという訳でもないのに、相方タツオさんの良い所をいくつも挙げだしたのには驚きました。そして微笑ましかったです。コンビって良いもんだ!
 
posted by ホロッコ at 05:00 | ほり太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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