2014年03月06日

『熱量と文字数』最新回でしゃべってます!

ほり太です。

 昨日アップされました「オタク芸人 サンキュータツオ責任編集 二次元を哲学するトークバラエティ音声マガジン『熱量と文字数』」最新回にて、藤子・F・不二雄先生の作品についてしゃべっております。
 ちなみに今回のタイトル「058 熱量と文字数【藤子・F・不二雄特集 Vol.3 〜『ミノタウロスの皿』から初期『ドラえもん』までの連続性について〜】」というものなんですが、これは熱文字のスタッフの方(タツオさんかな?)が付けられたものでして、「なんかスゴそうなタイトルだな」と、他人事のように感心しております。
 さてその内容なんですが、藤子・F・不二雄先生の作品が好きな方にとっては、「当然のように知っていること」「普通に思っていること」、もしくは「無意識レベルで認識していること」だったりしますので、そういう方々には「今更」感があるかもしれません。
 ですからこれは、藤本先生の作品(マンガの方です)にあまり触れてこなかった方々に向けてのものだと思ってください。
 そういう方々に、「藤子不二雄先生の作品はスゴいぞ(もちろんA先生もスゴいんです!)」と思っていただき、本を手に取る機会が増えればと、そんな気持ちで話をさせていただきました。ぼくなんかより、ずっと知識もある方はたくさんいらっしゃると思いますので、おこがましいなとは思いつつも、「好き」を溢れさせてみました。良かったら是非。

058 熱量と文字数「藤子・F・不二雄特集 Vol.3 〜『ミノタウロスの皿』から初期『ドラえもん』までの連続性について〜」
http://netsumoji.seesaa.net/article/390625662.html
 
posted by ホロッコ at 23:59 | ほり太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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